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スパイシーちりめんナッツ

魚に合う香辛料・フェンネルを使ったスパイシーなジャコ炒めです。ふりかけとして使ったり、サラダのトッピングにしたり、パスタと和えたり…いろいろと使える1品です。

作り方

  1. ジャコと粗みじん切りしたピーナッツをフライパンで煎る。
  2. 赤唐辛子の種を取って、みじん切りにしておく。
  3. 1に2とaを加えて炒める。
  4. 最後にみじん切りしたコリアンダーの葉を加え、カリカリになるまで炒める。

材料

  • ジャコ・・・30g
  • ピーナッツ・・・大さじ3
  • 赤唐辛子・・・お好みで適量
  • コリアンダー(またはバジル)の葉・・・1把
  • 《a》
  • フェンネル・・・小さじ1/2
  • クミンシード・・・小さじ1/2
  • ナンプラー・・・小さじ1/2
  • オリーブオイル・・・小さじ1

ドライトマトと干し椎茸のハーブライス

干し椎茸というと和風や中華でしか使わないようですが、ドライトマトと組合せると洋風で、新しい味が楽しめます。どちらも乾物なので常備しておくと便利です。

作り方

  1. ドライトマトと干し椎茸を100cc位の水で戻し、千切りにしておく(戻し汁はとっておく)。
  2. ニンニク、タマネギ、オリーブをみじん切りにしておく。
  3. 鍋、または炊飯器に米と分量の水(1の戻し汁と水を足してカップ1にする)を入れ、2と残りの材料を加えて炊く。

材料

  • ドライトマト・・・20g
  • 干し椎茸・・・5g
  • タマネギ・・・みじんで大さじ1
  • ニンニク・・・1/2カケ
  • オリーブ・・・2、3個
  • 唐辛子・・・適量
  • ローズマリー・・・適量
  • ローリエ・・・1枚
  • 米・・・1合
  • オリーブオイル・・・少々
  • 塩・・・小さじ1/2

切り干しダイコンと塩昆布の即席和え

塩昆布の塩分と旨味をいかして、お酢で和えるだけの簡単和え物です。1品足りないな…と思ってから作って間に合う付き出しです。

作り方

  1. 切り干しダイコンを戻しておく。
  2. 1と塩昆布を酢、しょう油少々で和え、ゴマ油とレモン汁を加えて味を整える。

材料

  • 切り干しダイコン・・・10g
  • 塩昆布・・・5g
  • 酢・・・小さじ1
  • しょう油・・・少々
  • ゴマ油・・・2、3滴
  • レモン汁・・・適量

ナムル3種

乾物があれば、いつでも作れる手軽なレシピ。手でしっかりとタレと乾物を合わせるのがポイント。乾物を水で戻すだけで作れるので、冷蔵庫に野菜がないときの食物繊維補給に最適です。

作り方

  1. キクラゲ、ワカメ、カンピョウはそれぞれ戻しておく。
  2. 漬けダレの材料を混ぜておき、3等分する。
  3. 戻したキクラゲ、ワカメ、カンピョウの水気をしぼり、それぞれ漬けダレに入れて、手でしっかりと混ぜて、最後に白ゴマをふる。

材料

  • キクラゲ・・・乾物状態で5g
  • ワカメ・・・乾物状態で5g
  • カンピョウ・・・乾物状態で5g
  • 白ゴマ・・・適量
  • 《漬けダレ》
  • ゴマ油・・・大さじ1.5
  • しょう油・・・大さじ2
  • 塩・・・少々
  • おろしニンニク・・・少々
  • 粉唐辛子・・・お好みで

切り干しダイコンのココナッツカレー炒め

タイカレーなどの前菜にピッタリの一品が簡単に作れます。カレーの風味とココナッツの甘味が切り干しダイコン特有の風味を抑え、切り干しダイコンが苦手な方でもおいしくいただけます。

作り方

  1. 切り干しダイコンを戻して水気をしぼっておく。
  2. 鍋にゴマ油をひいて、クミンとスライスしたニンニク、ショウガを入れて香りが出たら、1の切り干しダイコンを入れてさっと炒める。
  3. 2にターメリック、コリアンダー、チリペッパー、を加えてさらに炒める。
  4. 塩・こしょう、ココナッツミルクを加えて、弱火で少し煮詰める。
  5. 最後にナンプラー少々とレモン汁をふりかけ、味を整える。

材料

  • 切り干しダイコン・・・乾物状態で20g
  • ゴマ油・・・大さじ1/2
  • クミン(粒)・・・小さじ1/2
  • ターメリック、コリアンダー・・・小さじ1/2
  • チリペッパー・・・適量
  • ココナッツミルク・・・大さじ2
  • ニンニク、ショウガ・・・適量
  • 塩、こしょう・・・適量
  • ナンプラー・・・少々
  • レモン汁・・・大さじ1

ドライトマトと干し椎茸のフッジリ

パスタ、ドライトマト、干し椎茸と、乾物だけで作れるパスタです。干し椎茸やドライトマトは、干した方がコクがでて、味に奥深さができます。冷めてから前菜としてもいただけます。

作り方

  1. ドライトマトと干し椎茸をカップ1の水で戻しておく。
  2. ニンニク、戻したトマト、椎茸、赤唐辛子をできるだけ細かくみじん切りにする。
  3. 鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて火をつけ、ニンニクの香りがでたら、みじん切りしたトマトと椎茸、赤唐辛子を加えて、さらに炒める。
  4. 3にドライトマトと干し椎茸の戻し汁を加えて煮つめる。
  5. この間にパスタをゆでておく。
  6. パスタがゆで上がったら、ゆで汁少々を4の鍋に加え、さらにゆで上がったパスタを加えてソースをからめる。

材料

  • ドライトマト・・・15g
  • 干し椎茸・・・20g
  • 水・・・カップ1
  • ニンニク・・・1カケ
  • パスタ(フッジリ)・・・40g
  • 赤唐辛子・・・適量
  • オリーブオイル・・・適量
  • 塩・こしょう・・・適量

カンピョウと水菜のサラダ

カンピョウの歯応えと野菜の歯応えを一緒にいただくサラダです。さっぱりとした味わいで、しっかりと食物繊維が補給できます。

作り方

    カンピョウは水で戻してから、沸騰した湯に入れて、好みのかたさにして、適当な大きさにカットする。
    水菜は適当な大きさにカットして、氷水に入れておく。
    1と2の水気をしっかりときっておく。
    ドレッシングの材料を合わせて、3にふりかける。

材料

    カンピョウ・・・10g(乾燥した状態で)
    水菜・・・20g
    《ドレッシング》
    酢・・・大さじ1
    レモン汁・・・小さじ1/2
    おろしショウガ・・・小さじ1/2
    しょう油・・・少々
    塩・こしょう・・・適量

カンピョウのピリカラ煮

カンピョウというと、甘辛く煮た印象が強いですが、カンピョウの特徴はなんといっても、食物繊維の多さによる歯応え。ダイコンやニンジンと一緒にシンプルにキンピラとしていただくことで、日常的にカンピョウを食べることができます。

作り方

  1. カンピョウは水で戻しておく。
  2. ダイコンとニンジンはピーラーなどで薄くスライスしておく。
  3. 鍋に出汁、しょう油、みりんを入れ、煮立ったら小口切りにした赤唐辛子と1と2を入れて煮含める。

材料

  • カンピョウ・・・7g(乾燥した状態で)
  • ダイコン・・・30g
  • ニンジン・・・30g
  • 赤トウガラシ・・・1本
  • 出汁・・・60cc
  • しょう油・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1

乾物の蒸しスープ

歯応えのある乾物を使ったスープです。スープなのによく噛むレシピになります。日向の味と栄養が凝縮しています。

作り方

  1. 高野豆腐は水で戻して、切り干しダイコンの太さに合わせて千切り。切り干しダイコン、キクラゲもそれぞれ水で戻しておく。
  2. 蒸し器に入る大きさの器に水を入れ、昆布、干し椎茸、ショウガ、干しエビを加えて蒸し器で10分蒸す。
  3. スープの中から昆布、干し椎茸、ショウガを取り出し、干し椎茸は茎をのぞいて、スライスして器に戻す。
  4. 高野豆腐、切り干しダイコン、キクラゲと酒大さじ1を器に入れ、10~15分蒸す。
  5. 塩・こしょうで味を整え、ゴマ油少々を加え、白ネギ、香草を盛りつける。

材料

  • 切り干しダイコン・・・10g
  • 高野豆腐・・・6g
  • キクラゲ・・・大さじ1
  • 干し椎茸・・・1~2枚
  • 干しエビ・・・小さじ1
  • 水・・・1.5カップ
  • ショウガ・・・1カケ
  • 白ネギ・・・適量
  • 香草・・・適量
  • 昆布・・・5cm
  • 酒・・・大さじ1
  • 塩・こしょう・・・適量
  • ゴマ油・・・少々

ひじきとリンゴのサラダ

カルシウムの吸収を助けるカリウム(リンゴ)とマグネシウム(ひじき)のサラダです。オイルを使わずに、レモンと塩・こしょうでシンプルに仕上げました。パルメザンチーズを少々振りかけてもおいしいです。

作り方

  1. ひじきを水で戻してから、沸騰した湯で一度煮立てから水切りして、流水で洗って、ひじきの臭味を取り除く。
  2. リンゴを薄目の銀杏切りにしておく。
  3. 1と2を合わせ、レモン汁をふりかけ、塩・こしょうで味を整える。

材料(2人分)

  • 芽ひじき・・・大さじ1/2(乾物状態で)
  • リンゴ・・・1/4個
  • レモン汁・・・大さじ1
  • 塩・こしょう・・・適量