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かんぴょうのペペロンチーノ

和食材のイメージが強いかんぴょうをイタリアンスタイルにアレンジ。
かんぴょうを細切りにすることで、新鮮な感覚で味わえます。
食物繊維が豊富で、よく噛んで食べるので、ダイエットの強い味方。
カルシウムやカリウムなどのミネラルも豊富です。

作り方

  1. かんぴょうは水でさっと洗い、熱湯で好みの固さになるまでゆで、水気をしぼって8cmくらいの長さに切ってから細切りにする。玉ねぎはスライスする。
  2. フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れて熱し、香りがたったら玉ねぎとかんぴょうを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒め、塩、こしょうで味をととのえる。器に盛ってパセリをちらす。

材料(2人分)

  • かんぴょう(乾物)・・・10g
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • にんにく(スライス)・・・1/2カケ分
  • 唐辛子(輪切り)・・・小さじ1/2
  • 塩、こしょう・・・各少々
  • オリーブオイル・・・小さじ1
  • パセリ(みじん切り)・・・大さじ1

かんぴょうとかいわれ大根のサラダ

食物繊維がたっぷりのかんぴょうとビタミン豊富なかいわれ大根の歯応えを
サラダ風に味わいます。さっぱりしたレモンの酸味が爽やかです。

作り方

  1. かんぴょうは水でさっと洗い、熱湯で好みの固さになるまでゆで、水気をしぼって5cmくらいの長さに切ってからせん切りにする。かいわれ大根は根元を切る。Aは混ぜておく。
  2. ボウルにかんぴょうとAの半量を入れ、もみ込むように混ぜたら余分な汁気をしぼり、かいわれ大根と残りのAを加えてさっくりと和える。

材料(2人分)

    • かんぴょう・・・10g
    • かいわれ大根・・・20g
    • A[しょうが(すりおろし)・・・小さじ1/2 酢・・・大さじ1 レモン汁・・・小さじ1 しょうゆ・・・小さじ1/2 塩、こしょう・・・各少々]

きくらげとかんぴょうのナムル

噛み応えのあるきくらげとかんぴょうは、どちらもダイエット向きの食材。
タレをもみこむだけで作れる、お手軽レシピです。
きくらげは戻すと7倍くらいにふくれるので、戻し過ぎないように注意が必要です。

作り方

  1. きくらげはぬるま湯(40度・分量外)に15分くらい浸して戻し、石づきを切って細切りにする。<かんぴょうは水でさっと洗い、熱湯で好みの固さになるまでゆで、水気をしぼって5cmくらいの長さに切る。/li>
  2. Aを混ぜて2つのボウルに半量ずつ入れ、それぞれにかんぴょうときくらげを加えてもみ込むように混ぜ、器に盛って白ごまをちらす。

材料(2人分)

    • きくらげ(乾物)・・・5g
    • かんぴょう(乾物)・・・5g
    • A[にんにく(すりおろし)・・・小さじ1/2 一味唐辛子・・・小さじ1/2 しょうゆ・・・大さじ1と1/2 酢・・・大さじ1 ごま油・・・大さじ1/2]
    • 白ごま・・・大さじ1/2

ナムル3種

乾物があれば、いつでも作れる手軽なレシピ。手でしっかりとタレと乾物を合わせるのがポイント。乾物を水で戻すだけで作れるので、冷蔵庫に野菜がないときの食物繊維補給に最適です。

作り方

  1. キクラゲ、ワカメ、カンピョウはそれぞれ戻しておく。
  2. 漬けダレの材料を混ぜておき、3等分する。
  3. 戻したキクラゲ、ワカメ、カンピョウの水気をしぼり、それぞれ漬けダレに入れて、手でしっかりと混ぜて、最後に白ゴマをふる。

材料

  • キクラゲ・・・乾物状態で5g
  • ワカメ・・・乾物状態で5g
  • カンピョウ・・・乾物状態で5g
  • 白ゴマ・・・適量
  • 《漬けダレ》
  • ゴマ油・・・大さじ1.5
  • しょう油・・・大さじ2
  • 塩・・・少々
  • おろしニンニク・・・少々
  • 粉唐辛子・・・お好みで

カンピョウと水菜のサラダ

カンピョウの歯応えと野菜の歯応えを一緒にいただくサラダです。さっぱりとした味わいで、しっかりと食物繊維が補給できます。

作り方

    カンピョウは水で戻してから、沸騰した湯に入れて、好みのかたさにして、適当な大きさにカットする。
    水菜は適当な大きさにカットして、氷水に入れておく。
    1と2の水気をしっかりときっておく。
    ドレッシングの材料を合わせて、3にふりかける。

材料

    カンピョウ・・・10g(乾燥した状態で)
    水菜・・・20g
    《ドレッシング》
    酢・・・大さじ1
    レモン汁・・・小さじ1/2
    おろしショウガ・・・小さじ1/2
    しょう油・・・少々
    塩・こしょう・・・適量

カンピョウのピリカラ煮

カンピョウというと、甘辛く煮た印象が強いですが、カンピョウの特徴はなんといっても、食物繊維の多さによる歯応え。ダイコンやニンジンと一緒にシンプルにキンピラとしていただくことで、日常的にカンピョウを食べることができます。

作り方

  1. カンピョウは水で戻しておく。
  2. ダイコンとニンジンはピーラーなどで薄くスライスしておく。
  3. 鍋に出汁、しょう油、みりんを入れ、煮立ったら小口切りにした赤唐辛子と1と2を入れて煮含める。

材料

  • カンピョウ・・・7g(乾燥した状態で)
  • ダイコン・・・30g
  • ニンジン・・・30g
  • 赤トウガラシ・・・1本
  • 出汁・・・60cc
  • しょう油・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1