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もずくそうめん

低糖質で低カロリー、食物繊維が豊富なもずくとえのきたけを混ぜて、素麺を増量。
濃厚で風味豊かなごまつゆで、食べ応えも感じられます。

作り方

  1. 鍋にAを入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火を止めてそのまま冷ます。
  2. えのきたけは熱湯でさっとゆでて水気をきり、そのまま冷ます。同じ熱湯でそうめんをゆで、流水でよくもみ洗いしてぬめりを取り、氷水に3分くらい浸してしめ、水気をきる。
  3. そうめん、もずく、えのきたけを混ぜ、ひと口分ずつ丸めて器に盛り、1のつゆをかける。

材料(2人分)

  • そうめん・・・100g
  • もずく(塩抜きしたもの)・・・100g
  • えのきたけ・・・100g(石づきを切ってほぐす)
  • A[水・・・150ml 白ごまペースト・・・大さじ1 しょうゆ・・・大さじ1/2 和風だしの素・・・小さじ1/2]

もずくとおくらの味噌汁

活性酸素を除去するβ-カロテンが豊富なおくらがたっぷり。
もずくとおくらのネバネバ成分と、梅干しのクエン酸で血流を改善。
うるおいのある美肌にも作用するヌルヌル味噌汁です。

作り方

  1. おくらは3mm幅に切る。梅干しは種を取り除いて粗くたたく。
  2. 鍋に梅肉とAを入れて火にかけ、煮立ったらおくらともずくを加える。
  3. 再び煮立ったら弱火にし、味噌を溶いて火を止める。器に盛り、お好みでラー油をたらす。

材料(2人分)

    • もずく(塩抜きしたもの)・・・100g
    • おくら・・・6本
    • 梅干し・・・2個
    • 味噌・・・大さじ1
    • A[水・・・360ml 和風だしの素・・・小さじ1/2]
    • ラー油・・・適宜

もずくの炒めナムル

水溶性食物繊維が豊富なもずくをきんぴら風に炒めてナムルに。
ごま油の香ばしさと唐辛子の辛味で磯の香りがおいしく引き立ちます。
砂糖を使わない低糖質のつくりおきで、腸内環境をととのえます。
卵焼きの具などで、お弁当のおかずにも大活躍です。

作り方

  1. もずくは食べやすい長さに切る(塩漬けもずくを使う場合は、水に10分くらい浸して流水で洗い、塩分をしっかり取り除く)。
  2. フライパンにごま油、にんにく、唐辛子を入れて熱し、香りがたったら長ねぎを入れて1分くらい炒める。
  3. 2にもずくを入れてさっと炒め、Aを加えて全体を混ぜ合わせる。
    ※保存の目安は冷蔵庫で5日間。

材料(2人分)

    • もずくは食べやすい長さに切る。
    • 木綿豆腐・・・300g
    • しょうが(みじん切り)・・・1/2カケ分
    • かつおけずり節・・・大さじ2
    • 黒ごま・・・大さじ1
    • 酢、しょうゆ・・・各大さじ1/2
    • 塩・・・少々
    • ごま油・・・小さじ1

もずくと長いものヌルヌルスープ

もずくも長いもも、たんぱく質と多糖類が結合してできたヌルヌル成分による
血液サラサラ作用で、疲労で溜まった活性酸素を取り除くのに役立ちます。
さらにもずくの水溶性食物繊維が腸内環境を整えて、腸を元気にしてくれます

作り方

  1. 長いもはすりおろす。
  2. 鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら長いもともずく(タレごと)を入れて混ぜ、火を止める。器に盛り、お好みでちぎったしその葉をちらす。
    ※生のもずくを使う場合は、塩抜きして食べやすい長さに切り、お好みで酢を加える。

材料(2人分)

    • もずく(味付き)・・・100g
    • 長いも・・・150g
    • A[水・・・200ml しょうゆ、みりん・・・各大さじ1/2 和風だしの素・・・小さじ1/2]
    • しその葉・・・適宜

もずく鍋

水溶性食物繊維が豊富なもずくをたっぷりと。
腸内環境をととのえるヌルヌル鍋は、
低カロリーでも満腹感があります。

作り方

  1. もずくは食べやすい長さに切る。ねぎは斜め切りにする。豚バラ肉は一口大に切る。
  2. 鍋に豚肉とAを入れて火にかけ、煮立ったらアクを取り除き、ねぎを加えてふたをし、弱火で3分くらい煮込む。
  3. 2にしょうゆと酢を加えて味をととのえ、もずくをのせる。

材料(1人分)

    • もずく・・・100g
    • ねぎ・・・1本
    • 豚バラ肉(薄切り)・・・80g
    • しょうゆ、酢・・・各大さじ1/2
    • A[[水・・・300ml しょうが(すりおろし)・・・小さじ1/2 チキンスープの素・・・小さじ1/2]

サンラータン

もずくとトマトのサンラータン

もずくとトマトを具に、酢とラー油で作るお手軽なサンラータンは、酸っぱ辛さが魅力です。
水溶性食物繊維で腸内環境を整えるもずくのヌルヌルした食感をトマトの酸味と旨味でいただきます。
スプラウトの緑が鮮やかなポイントに。

作り方

  1. プチトマトは四つ切りにする。スプラウトは根元を切る。もずくは食べやすい長さに切る。絹ごし豆腐は水きりし、1.5cm角に切る。
  2. 鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったらプチトマトを入れる。再び煮立ったら豆腐を加え、もう一度煮立ったらもずくを加えてさっと混ぜ、塩で味をととのえる。
  3. 器に盛り、スプラウトをちらす。

材料(2人分)

    • プチトマト・・・10個
    • 絹ごし豆腐・・・150g
    • もずく(生・塩抜きしたもの)・・・100g
    • 塩・・・少々
    • A[水・・・400ml 酢・・・大さじ1 しょうゆ・・・小さじ1/2 ラー油・・・少々]
    • スプラウト・・・10g

冷麺

長いもともずくの冷麺風

細切りにした長いもともずくを冷麺仕立てで味わいます。
海と山のヌルヌル成分が肝臓や腎臓の機能を活性化させ、体内をデトックスします。

作り方

  1. 長いもはピーラーで薄くスライスしてから細切りにする。白菜キムチはみじん切りにする。
  2. Aを鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火を止めて冷ます。
  3. 器に長いもともずくを入れて混ぜ、Aを注いで白菜キムチをのせ、白ごまをちらす。お好みでラー油をたらす。

材料(2人分)

    • 長いも・・・150g
    • 白菜キムチ・・・60g
    • しょうが(みじん切り)・・・1/2カケ分
    • もずく(生)・・・80g
    • A[水・・・300ml 酢・・・大さじ1 コチュジャン・・・小さじ1 しょうゆ、チキンスープの素・・・各小さじ1/2 ごま油・・・小さじ1/2] 
    • 白ごま・・・大さじ1/2
    • ラー油・・・適宜

もずく

もずく鍋

もずくをたっぷり入れた鍋は食べ応えがあり、ボリュームたっぷりなのにローカロリー。
もずくのヌルヌル効果で腸内環境もととのう、ダイエット効果の高い鍋です。

作り方

  1. もずくは食べやすい長さに切る。豚バラ肉は一口大に切る。ねぎは斜め切りにする。
  2. 鍋に豚肉とAを入れて火にかけ、煮立ったらアクを取り除き、ねぎを加えてふたをし、弱火で3分くらい煮込む。
  3. 2にしょうゆと酢を加えて味をととのえ、もずくをのせる。

材料(2人分)

    • もずく(生・塩抜き済み)・・・200g
    • 豚バラ肉(薄切り)・・・150g
    • ねぎ・・・1本
    • しょうゆ、酢・・・各大さじ1
    • A[水・・・300ml しょうが(すりおろし)・・・小さじ1/2 チキンスープの素・・・小さじ1/2]

      ※塩抜きしていない塩蔵もずくを使う場合は、あらかじめ水に30分くらい浸してしっかりと塩抜きをする。味付きもずくを使う場合は、しょうゆと酢の量を控えめにする。

もずくと梅干しのサンラータン

梅干しの酸味とラー油の辛味で手軽につくるサンラータン(酸辣湯)です。
梅干しのクエン酸ともずくの水溶性食物繊維が、腸内の悪玉菌を掃除し、腸をスッキリと整えます。

作り方

    1. 豆腐は小さめの角切りにする。
    2. 鍋にチキンスープとちぎった梅干しを入れて火にかけ、もずくと豆腐とを加えて一煮立ちさせたら、しょうゆとラー油を加えて味を調える。
    3. 火を止めて、ねぎを加える。

材料(2人分)

    • もずく(生食用)・・・60g
    • 豆腐・・・1/4丁
    • ねぎ(みじん切り)・・・5cm分
    • 梅干し(種を除く)・・・1個分
    • チキンスープ・・・300ml
    • しょうゆ・・・小さじ1/2
    • ラー油・・・適量

もずくと長芋のとろとろ汁

もずくと長芋のヌルヌル・ネバネバ成分が合体した
腸を元気にするヘルシーなとろとろ汁。
素麺の汁にしても美味しい!です。

作り方

    1. すり鉢で山芋を擂る。モズクは塩抜きしておく。
    2. 1に昆布だしを加え、のばす。
    3. 2にしょう油とみりんを加え、味を調える。
    4. 3に塩抜きしたモズクを入れて混ぜ、せん切りしたシソの葉を飾る。

材料(2人分)

    • モズク(生)・・・30g
    • 長芋・・・10g
    • シソの葉・・・2枚
    • 昆布だし・・・200ml
    • しょう油・みりん・・・各大さじ1/2