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3月のテーマは「水煮缶で癒しのスープ」

3月のテーマは「水煮缶で癒しのスープ」

 

3月は、年度末や新生活への準備ということもあって、
気持ち的に慌ただしくなる月だと思います。

 

気候的には、冬から春への季節の変わり目で、
寒暖差や気圧の変化が大きいので、自律神経が乱れて、
やる気がでない、眠い、集中力がない・・・など
春の不調が出やすい時期でもあります。

 

寒暖差などに対応するために、どうしても交感神経が活発になり、
沢山のエネルギーが使われて消耗してしまうようです。

 

そんなときこそ、食事をバランスよく摂ることが大切です。
というのも、食事をすると、胃腸の分泌が高まり、副交感神経を優位にして、リラックス状態に導いてくれるからです。

 

もちろん、食べ過ぎはNGですが、
やる気がでないときでも、リラックスできるような食事をすることはとても大切です。

 

そこで、今月オススメするのは、水煮缶を使って手軽に作れる
栄養バランスのいいスープたち。
水煮缶を使うので、魚介類の具の下準備をする必要がなく、
忙しいときでも、時短調理をすることができます。

 

しかも、缶詰めは買い置きできるので、セールなどのときにまとめて買っておけば、
いつでも、栄養バランスのいい一品を作ることができます。

 

特に、この時期は、温かい癒しのスープはオススメ。
温かいスープは早食いしにくいので、食べ過ぎを抑えることにつながりますし、
内臓を優しく温めることで、よりリラックス作用を高めることができます。

 

4月に向けて、気持ちがなんとなくワサワサしている!とか、
季節の変わり目で、なんとなくイライラしている・・・
そんなときこそ、水煮缶を使った癒しのスープで、春に向けて、スローダイエットを。

 


ツナとキャベツの豆乳チーズスープ

 


あさりのスンドゥブ・チゲ

 


かにとおろしれんこんのスープ

 


ねぎとほたての豆乳スープ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「心とカラダがととのう 毎日スープ」
撮影:大垣善昭

2月のテーマは「カラダ温め豆乳スープでスローダイエット」

2月のテーマは「カラダ温め豆乳スープでスローダイエット」

 

暖冬とはいっても、さすがに寒さを感じる2月。
空気も乾燥しやすく、体調不良を感じる人も多いかと思います。

 

実は、寒さと空気の乾燥によって、この時期は、いつも以上に血行が滞りやすくなり、
疲労や肩こり、肌荒れ、血圧のトラブルなど、
さまざまな不調を引きおこす要因になってしまいます。

 

体調不良を改善するためには、食事と睡眠と適度な運動は、やはり基本中の基本。

 

冬の食事は、特にカラダを冷やさないようにすること。
そして、寒さで働きが弱まった内臓でも吸収しやすいものをいただくのがオススメです。

 

豆乳を使った野菜たっぷりの温かいスープは、
寒い時期にはぴったりの食事だと思います。

 

というのも、豆乳には、血流を改善するビタミンEや疲労回復に役立つビタミンB群、
そして、腸を元気にする大豆オリゴ糖や健康維持に欠かせない良質のたんぱく質が豊富です。

 

豆乳を使ってまろやかに仕上げたスープは、
飲むほどに心身がいやされるだけでなく、
栄養バランスをととのえながら、寒い時期のスローダイエットにもつながります。


焼きさつまいものマッシュ豆乳スープ

 


大根と春雨の豆乳味噌スープ

 


きのこの中華豆乳スープ

 


アボカドとキャベツの豆乳スープ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「心とカラダがととのう 毎日スープ」
撮影:大垣善昭

たっぷり食べても太らない『毎日きのこ』(笠倉出版社刊)発売中

たっぷり食べても太らない『毎日きのこ』(笠倉出版社刊)が出版されました。

きのこはいわゆる菌食なので、できれば毎日食べた方がいいそうです。

 

なので今回は『毎日きのこ』というタイトルで、毎日きのこ料理が食べられるような工夫もご紹介しています。

たとえば「きのこダネ」。基本のきのこダネと味噌味和風、中華風、洋風と数種のきのこダネときのこダネを使った手軽に作れるレシピを紹介しています。

 

また、いつでも安心!な、きのこのつくりおきも、炒める、煮る、漬ける・・・と数種をご紹介。作るのも簡単なので、毎日きのこのハードルが下がります。

 

もちろん、レシピもたっぷりと。特に栄養を丸ごといただけるように、汁物や蒸しものなどのレシピを充実させています。

 

また、きのこの栄養価値をより高めるような、オススメの組み合わせレシピも掲載!

 

あれこれと手軽に作れて、たっぷり食べても太らない!『毎日きのこ』が、みなさまの健康とスローダイエットに役立ちますように。

1月のテーマは「胃腸の疲れをいやす温かいスープ」

1月のテーマは「胃腸の疲れをいやす温かいスープ」

 

年末年始で、忙しく、
胃腸にも疲れが溜まっていると思います。

 

1月は、温かいスープで胃腸の疲れをいやし、
スローダイエットをサポートしたいと思います。

 

そもそも、水分と栄養を同時のとれるスープのいいところは、
体調に応じて、具材さえ変えれば、
心身のトラブルを未然に防ぐのにも役立つ!ということ。

 

特に、胃腸が疲れているときには、
温かいスープを飲むことで、腸の働きがスムーズになります。

 

というのも、冷たい飲み物は腸の働きを抑えてしまいますが、
温かいスープは腸の働きをうながし、不要物を排出して栄養分を吸収する働きをサポートしてくれるのです。
根菜や大豆など、食物繊維が豊富な具材ををメインの具に使ったスープでは、
食物繊維が腸壁を刺激し、便通を促してくれます。

 

煮込むことで、野菜のかさも減り、現代人には不足しがちな野菜とたっぷりといただくことができ、
腸内環境を整えることで、全身に栄養が行き渡るようになり、健康的なダイエットにもつながっていくのです。

 

新しい1年の始まりには、温かいスープで疲れた胃腸を元気づけ、
体調をととのえて、今年もおいしく、スローダイエットを!


大根と春雨の味噌スープ

 


大豆とコーンのスープ

 


くずし豆腐スープ

 


長いもとにらのアジアンスープ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「心とカラダがととのう 毎日スープ」
撮影:大垣善昭

12月のテーマは「おかずスープでスローダイエット」

12月のテーマは「おかずスープでスローダイエット」

 

温かい物が食べたくなる季節です。
12月のテーマは「おかずスープ」。

 

心身を温める具だくさんのスープは、スープだけでも栄養バランスがととのうし、
たっぷり作って、温めなおせば、数日は食べられるので、
忙しい12月には、ありがたい料理です。

 

そもそも、スープは液状なので食べやすく、具材もやわらかく煮込まれていて消化もよく、しかも栄養たっぷり。
体内が温まるので、内臓の働きもよくなり、消化・吸収機能が高まり、代謝もアップします。

 

しかも、温かいスープは一気に食べることが難しいので、
自然とゆっくり食べることにつながり、早食いや食べ過ぎの防止にも役立ちます。

 

野菜たっぷりのおかずスープなら、食物繊維をしっかりととることができ、
腸内環境の改善もサポートします。

 

心身がホッとするおかずスープで、忙しい12月もおいしくスローダイエットを!

 


ごぼうと豚ひき肉の中華スープ

 


にんじんの韓国風スープ

 


さば缶トマトスープ

 


納豆とにらのスープ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「心とカラダがととのう 毎日スープ」
撮影:大垣善昭

11月のテーマは「大根でスローダイエット」

11月のテーマは「大根でスローダイエット」

 

そろそろ冬野菜がお手頃値段で、おいしくなる季節。
冬野菜の代表!といえば、大根。

 

1年中出回っていますが、冬に甘味と水分が増しおいしくなります。
おでんや鍋には欠かせない食材ですね。

 

脂肪燃焼作用が期待できる、辛味成分と消化酵素は、加熱すると失われてしまいますが、
加熱しても根にはビタミンCが、葉にはβーカロテンが豊富です。

 

中でも、ありがたいのは、腸内環境をととのえるのに役立つ食物繊維。
水に溶けると粘着性のゲル状になり、有害物質を吸収して便として排泄させる水溶性食物繊維と
水分をふくんで膨張し、腸を刺激してぜん動運動を盛んにし、便の排出をうながす作用がある不溶性食物繊維の2種をふくんでいます。

 

また、水分が豊富なので、食べたときの満足感が高く、食べ過ぎを防ぐことにもつながるので、
冬のダイエットをサポートしてくれます。

 

11月は大根でスローダイエット!
いつものおでんやふろふき大根や味噌汁以外でも、
ホットサラダで、炒め煮で、スープで・・・と、いろいろな調理法でいただきたいです。

 


大根のホットサラダ

 


大根の洋風炒め煮

 


大根とかにのスープ

 


大根としゃけ缶の煮物

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「カラダとココロを元気にする楽々野菜レシピ」、「カラダにうれしい楽々スープレシピ」、「野菜がしっかりとれる楽々夜遅ごはんレシピ」
撮影:大垣善昭

『心とカラダをととのえる「毎日スープ」』(笠倉出版社刊)

野菜をたっぷり食べられる『心とカラダをととのえる「毎日スープ」』(笠倉出版社刊)が出版されました。
スープは古くから世界各地で人々の心とカラダをいやしてきました。
もともと「レストラン=restaurant」は、ラテン語で「回復する」という意味の「restauro」に由来する言葉だとか。
あたたかく代謝を高めるスープは、人間が本能的に求める癒しのメニューだといえそうです。
現代でも、スープは、煮込むことで野菜をたっぷりとることができ、忙しく栄養不足になりがちな人々にとってもうってつけです。
スープのレシピ本は、これで3冊目になりますが、
今回は、「腸に効く」「疲労回復」「代謝を高める」「抗ストレス」といった効果からレシピをご紹介。
毎日の体調にあわせてスープをいただくことで、不調を未然に防いだり、軽減させることができたら、と思います。

また、包丁不要・お湯を注ぐだけなどの即席レシピや、
お弁当にも役立つ便利なラップスープもご紹介しています。

そろそろ温かいものをいただきたくなる季節。
毎日スープで、心もカラダもホッとする・・・そんな風に使っていただけたらうれしいです。

10月のテーマは「野菜たっぷりでもう一品」

10月のテーマは「野菜たっぷりでもう一品」

 

私たちのカラダは、60兆個もの細胞でできているといわれています。
その細胞をつくっているのは、私たちが食べものから得る栄養素。
当たり前のことですが、私たちのカラダは自分が食べたものでできているのです。

 

だからこそ、毎日の食事で食物繊維やビタミン、ミネラルをふくむ野菜をしっかりととることは、
カラダはもちろん、心の健康を維持するうえでも、とても大切なことです。

 

ビタミンやミネラルは、カラダのさまざまな機能を正常に働かせるために必要ですし、
食物繊維は消化をスムーズにして、カラダに不要なものを排出するのに欠かせません。

 

さらに野菜は、元気のもととなるたんぱく質や、炭水化物の吸収もスムーズにしてくれます。

 

でも、「野菜は健康にいい」とわかっていても、毎日欠かさず野菜料理を作るのは面倒で、
ついつい野菜不足に・・・ということもあると思います。

 

厚生労働省が健康のために推奨している、1日に必要な野菜の摂取量の目標は
350g以上(「健康日本21」で定められている目標値)。

 

今月は、スローダイエットにもつながる食材を使って
たっぷり野菜を使ってもう一品!手軽に作れるレシピをご紹介していきます。

 


豆腐とキャベツの卵とじ

 


れんこんとしゃけの蒸し焼き

 


れんこんの明太和え

 


長いものポークロール

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「カラダに効く野菜の食べ方」
撮影:大垣善昭

9月のテーマは「血流をうながす味噌汁でスローダイエット」

9月のテーマは「血流をうながす味噌汁でスローダイエット」

 

夏バテからくる疲れを実感するのが、実は9月。

 

他の季節の疲れとは異なり、夏は、冷たいエアコンや外の暑さ、
冷たい飲みものなどで、体温調整がうまくいかず、疲労が蓄積してしまうようです。

 

食欲不振と寝不足、そして暑さの中での冷え!
これが夏バテ特有の疲れの原因かもしれません。

 

疲れにプラスして、カラダが冷えれば、消化機能は低下します。
そうすると、栄養の吸収と老廃物の排出がスムーズにおこなえず、
血液の状態が悪くなることに、つながってしまいます。

 

血流が悪くなると、不要な物を排出しにくくなり、
それが脂肪となって溜まってしまうことにつながるので、
ダイエットしにくくなってしまいます。

 

まずは、温かい味噌汁で、消化器官を温めて、
内臓を働きやすくして、栄養の吸収と不要物の排出をスムーズに。

 

そして、血液の状態をよくする作用のある具を使って、
夏バテで疲れた心身をいやしながら、
血流の滞りを軽減したいと思います。


玉ねぎと海苔の味噌汁

 


大根としゃけの石狩風味噌汁

 


さば缶とねぎの味噌汁

 


かぼちゃとくるみの味噌汁

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「カラダに効く味噌汁」
撮影:大垣善昭

『カラダに効く!たっぷり野菜の食べ方』(笠倉出版社刊)

この野菜1つで何つくる? 『カラダに効く!たっぷり野菜の食べ方』(笠倉出版社刊)が出版されました。
今回は、なるべくシンプルに、
野菜をたっぷり、手軽にいただくためのレシピをあれこれ紹介しています。
何故野菜をたっぷり食べるか?といえば、
それは、「カラダに必要な栄養をとるため」。
種類によって違いはありますが、あらゆる野菜に共通しているのは、
食物繊維やビタミン、ミネラルなどの豊富な栄養分がふくまれていることです。
ビタミンやミネラルは、カラダのさまざまな機能を正常に働かせるために必要ですし、
食物繊維は消化をスムーズにして、カラダに不要なものを排出するのに欠かせません。

野菜を毎日たっぷりといただくことが、肥満防止や生活習慣病の予防、心身の健康維持につながっていくのです。

今回は、包丁も不要で、手軽につくれる一品や、
同じ調理法でいろんな野菜で作れるお手軽レシピ、
ちょっとおしゃれに見えるけど、10分以内で作れる楽々レシピもご紹介!
野菜であと一品!と思ったときに、使えてもらえたらうれしいです。
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