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たっぷり食べても太らない『毎日きのこ』(笠倉出版社刊)発売中

たっぷり食べても太らない『毎日きのこ』(笠倉出版社刊)が出版されました。

きのこはいわゆる菌食なので、できれば毎日食べた方がいいそうです。

 

なので今回は『毎日きのこ』というタイトルで、毎日きのこ料理が食べられるような工夫もご紹介しています。

たとえば「きのこダネ」。基本のきのこダネと味噌味和風、中華風、洋風と数種のきのこダネときのこダネを使った手軽に作れるレシピを紹介しています。

 

また、いつでも安心!な、きのこのつくりおきも、炒める、煮る、漬ける・・・と数種をご紹介。作るのも簡単なので、毎日きのこのハードルが下がります。

 

もちろん、レシピもたっぷりと。特に栄養を丸ごといただけるように、汁物や蒸しものなどのレシピを充実させています。

 

また、きのこの栄養価値をより高めるような、オススメの組み合わせレシピも掲載!

 

あれこれと手軽に作れて、たっぷり食べても太らない!『毎日きのこ』が、みなさまの健康とスローダイエットに役立ちますように。

1月のテーマは「胃腸の疲れをいやす温かいスープ」

1月のテーマは「胃腸の疲れをいやす温かいスープ」

 

年末年始で、忙しく、
胃腸にも疲れが溜まっていると思います。

 

1月は、温かいスープで胃腸の疲れをいやし、
スローダイエットをサポートしたいと思います。

 

そもそも、水分と栄養を同時のとれるスープのいいところは、
体調に応じて、具材さえ変えれば、
心身のトラブルを未然に防ぐのにも役立つ!ということ。

 

特に、胃腸が疲れているときには、
温かいスープを飲むことで、腸の働きがスムーズになります。

 

というのも、冷たい飲み物は腸の働きを抑えてしまいますが、
温かいスープは腸の働きをうながし、不要物を排出して栄養分を吸収する働きをサポートしてくれるのです。
根菜や大豆など、食物繊維が豊富な具材ををメインの具に使ったスープでは、
食物繊維が腸壁を刺激し、便通を促してくれます。

 

煮込むことで、野菜のかさも減り、現代人には不足しがちな野菜とたっぷりといただくことができ、
腸内環境を整えることで、全身に栄養が行き渡るようになり、健康的なダイエットにもつながっていくのです。

 

新しい1年の始まりには、温かいスープで疲れた胃腸を元気づけ、
体調をととのえて、今年もおいしく、スローダイエットを!


大根と春雨の味噌スープ

 


大豆とコーンのスープ

 


くずし豆腐スープ

 


長いもとにらのアジアンスープ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「心とカラダがととのう 毎日スープ」
撮影:大垣善昭