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『心とカラダをととのえる「毎日スープ」』(笠倉出版社刊)

野菜をたっぷり食べられる『心とカラダをととのえる「毎日スープ」』(笠倉出版社刊)が出版されました。
スープは古くから世界各地で人々の心とカラダをいやしてきました。
もともと「レストラン=restaurant」は、ラテン語で「回復する」という意味の「restauro」に由来する言葉だとか。
あたたかく代謝を高めるスープは、人間が本能的に求める癒しのメニューだといえそうです。
現代でも、スープは、煮込むことで野菜をたっぷりとることができ、忙しく栄養不足になりがちな人々にとってもうってつけです。
スープのレシピ本は、これで3冊目になりますが、
今回は、「腸に効く」「疲労回復」「代謝を高める」「抗ストレス」といった効果からレシピをご紹介。
毎日の体調にあわせてスープをいただくことで、不調を未然に防いだり、軽減させることができたら、と思います。

また、包丁不要・お湯を注ぐだけなどの即席レシピや、
お弁当にも役立つ便利なラップスープもご紹介しています。

そろそろ温かいものをいただきたくなる季節。
毎日スープで、心もカラダもホッとする・・・そんな風に使っていただけたらうれしいです。

10月のテーマは「野菜たっぷりでもう一品」

10月のテーマは「野菜たっぷりでもう一品」

 

私たちのカラダは、60兆個もの細胞でできているといわれています。
その細胞をつくっているのは、私たちが食べものから得る栄養素。
当たり前のことですが、私たちのカラダは自分が食べたものでできているのです。

 

だからこそ、毎日の食事で食物繊維やビタミン、ミネラルをふくむ野菜をしっかりととることは、
カラダはもちろん、心の健康を維持するうえでも、とても大切なことです。

 

ビタミンやミネラルは、カラダのさまざまな機能を正常に働かせるために必要ですし、
食物繊維は消化をスムーズにして、カラダに不要なものを排出するのに欠かせません。

 

さらに野菜は、元気のもととなるたんぱく質や、炭水化物の吸収もスムーズにしてくれます。

 

でも、「野菜は健康にいい」とわかっていても、毎日欠かさず野菜料理を作るのは面倒で、
ついつい野菜不足に・・・ということもあると思います。

 

厚生労働省が健康のために推奨している、1日に必要な野菜の摂取量の目標は
350g以上(「健康日本21」で定められている目標値)。

 

今月は、スローダイエットにもつながる食材を使って
たっぷり野菜を使ってもう一品!手軽に作れるレシピをご紹介していきます。

 


豆腐とキャベツの卵とじ

 


れんこんとしゃけの蒸し焼き

 


れんこんの明太和え

 


長いものポークロール

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「カラダに効く野菜の食べ方」
撮影:大垣善昭

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